Ayris

I think the importance to...

デザインスカルプチュア

デザインスカルプチュア

デザインスカルプチュア

久しぶりのデザスカです!

ここ数年でジェルネイルが急激に普及してきて、スカルプ派の方が減ってきているように感じます。

それでも私はスカルプ派!!!

実は、私は自分の爪の形にかなりコンプレックスがあります。

正確に言うと、ありました。。。かな?

コンプレックスからアクリルスカルプチュアへ

ネイルベッド(ピンクの部分)は正方形で、爪は脆く、伸ばそうとしても伸びない。

手も大きいので、男性のような手に見えて仕方がありませんでした。

そこで出会ったのがアクリルスカルプチュアでした。

アクリルなので、とっても強度があり、よほどの負荷をかけない限り欠ける事はありません。

そして、丸みのないベタっと広がる爪をピンチという工程で爪に丸みをつけ、少し爪が細くなったように感じます。

かと言って、極端にピンチを掛けて、細くしたいんですー!なんて事をしたら、

アクリルの下で自分の爪が痛んでしまうので、無理はしないでください。

少しずつ、回数を重ねていく事で、どんどん自分の爪がその形に矯正されていきます。

アクリルでその形に矯正されている状態なので、新しく伸びてきた爪は、そのような形に沿って伸びるしかないですもんね。笑

アクリルスカルプチュア×ジェルネイル

アクリルの上にジェルでお好みのアートをする事も可能です!

厚みへの違和感・・・

まだ、ネイリストになろうと思ってもいなかった頃・・・

アクリルの上にジェルでアートをしてもらった時の厚みにとても違和感を感じた事があります。

自爪の上にジェルを乗せたら、こんなんにはならないのになー。なんて悩みました。

でも、アクリルで爪の形を整えてもらう事は譲れない!!!

そんなこんなでネイリストになり勉強を進めていくと、厚みをつける事にちゃんと意味がある事も知って・・・。

ネイリスト検定1級で行うアクリルスカルプチュアの厚みは1mm程度ってなってるんですもん。

そりゃ、そうなるわ・・・と納得した次第です。

どうしたものか・・・。

 

デザスカの良さもあるけど、みんながやってるトレンドのアートがしたい!

ジェルのアートがしたい!って方もいますよね。

 

アクリルで爪を作る以上、ご自身の爪にジェルを乗せる薄さと同様にする事は難しいです。

ですが、それを気持ち緩和させる事は可能です。

その為に、サロンワークに特化したアクリルセミナーにも行ってきました。

私がアクリル派なので、そこは習得しておきたかったのも理由の一つ。

でも、同じお悩みで長さを出す事を諦めている方の力になりたかったのです。

長さを出せなくても大丈夫!

お仕事柄、長さは出せない・・という方は、ご自身の爪を育てて頂くか、

短い長さのままアクリルで強度をアップさせるといった手段もあります。

 

特に問題ない!という方には、お好みの長さでアクリル特有のアートを楽しんでいただいたり、

ジェルのベースにアクリルで強度アップも選択肢に入れてもらってもいいかなーと思います。

不安や悩みはお気軽にご相談ください

経験のない方や、不安がある方はお気軽にご相談くださいね。

不安を感じながらの施術はとても苦痛です。

結果、施術に至らなくても・・・頼ってもらえたら嬉しいなと思います^-^

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